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  <title>ネコ日和</title>
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  <description>日々の日記とか、ホームページの更新とか、創作物（書き物やイラストなど）のコメントとかを書き綴っていきます。
最近はパソコン関連の事もメモ代わりに書いております。こういう情報にメッチャ助けられてるので、今度は自分の番かと思っております。
以前はイラストもチマチマ上げておりましたが放置気味、ちまちまとモデリングなるものをやってまっ・・・（放置気味）。
フリーソフトでどこまでできるかチャレンジしてます（ソフトの作成者様やプラグインの作成者様には感謝です）。
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  <lastBuildDate>Sat, 27 Sep 2025 13:57:01 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>2025年　3つのエジプト展に行ってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[2025年　なぜかエジプト展が複数巡回している。<br />
最初は諦め気味（会場が遠いし、入場券高いし、そもそも時間が足りない）だったんですが、<br />
飛行機代が安くなったり、有給を使ってみたりして<br />
なんと3つの展示会に行くことが出来ました。<br />
<br />
<a href="https://ramsesexhibition.jp/" title="" target="_blank">ラムセス大王展　ファラオたちの黄金</a><br />
（会期延長しましたね！　おめでとうございます）<br />
東京の会場だったので、7月に飛行機で往復しました。（大変だったけど楽しかった）<br />
1日で往復できれば宿泊費は要らない作戦です。<br />
オベリスクもあるし、宝飾品も沢山あるし、タイトルの通り黄金が多い展示会でした。<br />
銀（らしい）のソカリスの型の棺が凄いの。<br />
最初のオベリスクも「サァ・ラー」の文字が読めたことに感動しましたね☆<br />
（王名が読めた訳ではなく、鳥と太陽の文字が分かった程度。ネスゥビトは微妙だった）<br />
全部本物かー！　凄いなー。でも、なんか見たいのはコレジャナイ感ある。<br />
<br />
<a href="https://www.city.okayama.jp/orientmuseum/0000067831.html" title="" target="_blank">特別展「古代エジプト・ふしぎ発見！-ナイルの贈り物と秘められた物語-」<br />
</a>後述する広島の展示会へ行くためどこかで一泊するかどうか悩んでいた時に見つけた岡山の展示会。8月に行ってきました。<br />
岡山市立オリエント美術館で開催されていた（盛況だったらしい）<br />
山口の下関市立美術館でもやるらしい（展示物を貸し出してた）<a href="https://www.city.shimonoseki.lg.jp/site/art/132906.html" title="" target="_blank">同名の特別展</a><br />
こちらも1日で往復できれば宿泊費は要らない作戦。<br />
ちょっと時間に余裕があったので、お隣の美術館に行くかどうか悩んで止めた（体力的に）。<br />
ラムセス大王展よりも、こちらの展示物の方が自分は見たかった物が多かった。<br />
特にビール壺！　思ってたよりも大きい。分銅とかスカラベとかお守りとかファインアンスとか。<br />
展示の一部は東海大学から借りてきたらしい。そして！　東海大学にはコレクション紹介ページがあるということです！（<a href="https://egypt.civilization.u-tokai.ac.jp/" title="" target="_blank">東海大学古代エジプト及び中近東コレクション</a>）<br />
<br />
<a href="https://egypt-brooklyn.exhibit.jp/" title="" target="_blank">ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト<br />
</a>広島県立美術館にも巡回してきた！　やったぜひゃっほー！<br />
ということでずっとワクワクしていた巡回展。9月に有給を使って一泊二日してきました。<br />
一泊するという事で前乗りして宮島にも行ってきた（水族館も神社も良かった）。<br />
しかもホテルに無料Wi-Fiがあるということなので、タブレットを持ち込んでこの展示会の紹介をしている動画を見て、見るぞー！　ってヤル気になってた。というか見どころの事前調査？（ありがとう動画、ちゃんと河馬さんじっくり見れたよ）<br />
欲しかった河馬のヌイグルミも、ヒエログリフのサーモボトルも買えました☆（移動費より安い）<br />
<br />
図録はこれから楽しく読みます☆]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/2025%E5%B9%B4%E3%80%803%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E5%B1%95%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 13:57:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>関西コミティアの新刊が出そうです</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1745924770/" alt="" /><br />
<br />
2025/05/25（日）関西コミティア73<br />
<a href="https://www.k-comitia.com/" title="">関西コミティア（公式）<br />
</a>スペースいただいてます！<br />
まぜこねこ　B-31<br />
（入口から遠い所らしいです）<br />
<br />
というわけで、新刊のために申し込んだイベントなので、イベントに新刊を持って行きたいと思っています。<br />
その新刊の入稿を本日行いまして、なんと入稿データチェックまで完了したようです（お仕事早いです）。<br />
ということは？　ということはですよ、後は印刷じゃないんですか？？（16日営業日で申し込みをしています）<br />
今月はサーバーのレンタル費用を払ったり、イベントの移動費（バス代）を払ったりとカードの請求が怖いです（笑）<br />
<br />
さて、問題はここから。<br />
本文はWeb公開するんですが、いつやるかなー。<br />
解説本も作らなきゃですし（こっちは本格的にWebとペーパーのみになりそう）。]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%88%8A%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 11:19:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>久々の投稿2025</title>
    <description>
    <![CDATA[参加イベントのスペースをブログのページ（自分のrootページ）を更新していたところ、<br />
気付いてしまいました。<br />
前回のブログが2024/04/24です。<br />
本日は2025/04/22です。<br />
はい。<br />
前回の投稿が1年前です！！<br />
<br />
というかイベント参加の書き込みを約1年していない、つまり1年位イベントに参加してない！<br />
（2025/3突発的に九州コミティアに一般参加はしている）<br />
新刊出してないんですか？！<br />
出してませんんんんっ！！<br />
なので新刊のためにイベントは捕まえています（今回ブログのページを更新した理由）。<br />
古の手法、新刊を出したかったらイベントに申し込むアレです。<br />
落選しても新刊は出せる作戦（昔っからの手法）。<br />
いざとなったら自分でイベントを作って通販できる、便利な世の中になりました。<br />
<br />
はてさて、イベント合わせというかイベントが合わせられたというか新刊を今年1月頃から準備しています。長い、5月イベントを目標にしているのにやたらと時間がかかってる。勢いを大事にしたいけど今回は資料が多いからです。解説本も準備中です（なぜ自作なのに解説本が必要なのか？）<br />
コミティアにサークル参加するんですが、ちょっと二次創作っぽい？　ぽいのか？？　資料を集めて調べながら描いてます。元ネタが神話なので、関西コミティアとしては大丈夫っぽい<br />
<a href="https://www.k-comitia.com/faq/" title="" target="_blank">関西コミティア-よくある質問</a><br />
&gt; 童話や昔話のような著作権が切れている古い作品を利用した同人誌は頒布できますか。<br />
&gt; 作者ご自身が創作物に対してご自身のオリジナル作品であると第三者に自信を持って言えるなら、関西コミティアでは特に問題とは致しません。<br />
&gt; 但し、東京も含め各地方コミティアでは、運営団体が違うため、頒布の規定としての、オリジナルの基準などが違う場合があります。今後他の地方コミティアに出展予定の場合は、そちらの窓口へ問い合わせください。<br />
<br />
二次創作を描いてる人は毎回こんなに調べ物をしてるのかー、大変だなーって思いながら分厚い本をめくっております。<br />
でも、自分が調べてるのって趣味の傾向は強いけど学術書系じゃね？（論文も含まれてる）<br />
楽しいけどね！<br />
<br />
楽しいをイベントまで維持できるか（今は「これ面白いの？」ターン）、やってみなけりゃ分からない。]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF2025</link>
    <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 10:48:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダンジョンの通路をリベンジ</title>
    <description>
    <![CDATA[ダンジョンの通路をリベンジしてみた<br />
前回がコチラ<br />
<a target="_blank" href="//kamenekonoro.en-grey.com/File/36ad0878.jpeg" title=""><img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1713426824/" alt="" /><br />
<br />
</a>リベンジしてみたのがコッチ<br />
<a target="_blank" href="//kamenekonoro.en-grey.com/File/e5742fa5.jpeg" title=""><img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1713947300/" alt="" /><br />
<br />
</a>とあるオンラインイベントでダンジョン風の内装だったので、少々羨ましくなりリベンジしてみました。<br />
これほどカラフルではなく、暗いダンジョンだったんですがカッコよかったんですよ。<br />
因みにカラフルにする前のモノクロがあるんですが、そっちもそっちで良さそうだったので悩ましい所。<br />
<a target="_blank" href="//kamenekonoro.en-grey.com/File/556ba0b0.png" title=""><img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1713947473/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kamenekonoro.en-grey.com/File/42efca68.png" title=""><img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1713947499/" alt="" /></a> <br />
なんでカラフルにしたかというと、やっぱり小説の表紙企画だったのでカラフルな方がいいかと思って塗ってみた。そうでなければ、ほぼモノクロと同じ状態だと思われる。<br />
まぁ松明の明かりで黄色くなってる箇所が浮かないようにするためだと思ってもらえれば合ってる気がする。<br />
<br />
タイルを平面で準備しておいてパースに合わせて変形したので、最初はどれも四角いタイルだったんですよ。<br />
壁と天井は欠けてる部分が床より少なくしています。<br />
床は踏まれたり濡れたりして段々と削れていくだろうなぁ、と思って。<br />
通路に誰かの思い出を刻んでるんだと思いながらグレーで塗っていきました。<br />
事前準備のタイルとかはグレーの濃淡だけで作成していたので、「これはグリザイユ塗りとかいうのができるのでは？」と思いついたのでチャレンジもしてみました。<br />
今回は成功したのかな？<br />
もっと影色とか濃くしたり、書き込める部分はまだまだあると思いますが自分ではそれなりに満足する出来になってます。<br />
やったね。]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/20240424</link>
    <pubDate>Wed, 24 Apr 2024 08:39:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>投稿先を変更中</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりにブログ記事を書いている。<br />
前回の投稿が半年以上前で、不適切なコメントを削除してきました。<br />
まさかの拍手が増えているとは思わず、このブログが誰かの役に立てば幸いです☆<br />
<br />
話はタイトルに戻り、小説の投稿先を増やしてみよう作戦に出ています。<br />
一番の投稿先は自作のサイトなのですが、事実として更新が停止しております。<br />
なぜなら、更新するコンテンツを作成できていない！<br />
一番新しいものだと小説のコミカライズなんですが、見せ方が分からず自作のサイトの方には載せてないんですよねー。<br />
というか、方向性を決めてちゃんと整理した方がいい（うん）。<br />
そして最新ではなくてもいいのでhtmlとかもバージョン上げた方がいい（真面目に）。<br />
未だにFrame使ってるからなー。<br />
<br />
というか、作品の投稿という意味では別の場所に移動させた方が見てもらえるのでは？　と思っている。（自作のサイトのアクセス解析と今回の投稿先のアクセス数を見比べながら）<br />
単純な見やすさが違う。<br />
<br />
いつものごとく予定は迷宮入りしてしまうのだ。<br />
<a target="_blank" href="//kamenekonoro.en-grey.com/File/36ad0878.jpeg" title=""><img src="//kamenekonoro.en-grey.com/Img/1713426824/" alt="" /></a> <br />
<br />
投稿先のサイトで小説を投稿するにしても似合う表紙があればいいのだが、無い。<br />
こんなコテコテの剣と魔法の世界でダンジョン潜ってる物語なんて、似合う表紙無いよー。<br />
（そういえば、最近の流行でダンジョン系が来ているらしいので、流行って回ってくるんだなーを実感しております。アニメ見てないなー）<br />
（詳細は知りませんが、あんな綺麗で開放的なダンジョンではない）<br />
投稿先のサイトの企画もあり、自分用に描いてみた。<br />
全体的に黄色っぽくなり過ぎてる気もするけど、ノーマル状態だから「まぁいいや」と思ってます。<br />
ここから戦闘があれば血だまりや血飛沫が増えたり、各所パーツが落ちてたり、武器が落ちてたりするんですよね。その中に宝箱があったりなかったり。<br />
更に、ノーマル状態から床にトラップverとか。<br />
更に、暗くして床の明かりが光ったりverとか。<br />
時間があれば加工していきたい（時間とやる気はあるのかな？）。<br />
<br />
投稿先のサイトですが、<a href="https://xfolio.jp/" title="">Xfolio</a>さんになります。<br />
何故かって？<br />
pixivの代わりになりそうだし、アクセス解析も出来るし、小説の投稿も出来る。<br />
あと雑誌にオススメで載ってた（&larr;そこ？）。<br />
まぁ冗談はさておき、小説とイラストと漫画が投稿できてアクセス解析も出来るので良い感じです。コメントも貰ってしまった！！（これは単純に嬉しい）<br />
<br />
投稿したところで見てもらえるかは運だと思っているので、あまり期待してはいけない（笑）。]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E6%8A%95%E7%A8%BF%E5%85%88%E3%82%92%E5%A4%89%E6%9B%B4%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Thu, 18 Apr 2024 08:09:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>短編集とかグッズとか</title>
    <description>
    <![CDATA[実はお仕事の内容が変わって（必要によって集められるだけの人足なので）<br />
4月からバタバタ<br />
（よく5月の関西コミティアに参加出来たなぁと思う）<br />
さらに<br />
10月からもバタバタ<br />
（頭痛い）<br />
のでブログの更新も出来ていないのですが<br />
イベントはちょこちょこと参加しています。<br />
<br />
9月の名古屋コミティアは落選でしたが、今思えば「助かった」のだと思います。<br />
無理に参加していたら倒れていたんだろうなーって。<br />
<br />
会場に行く予定だったのは名古屋コミティアだけでしたが、<br />
他には委託イベントとオンラインイベントに参加していました。<br />
そして今年最後の委託イベントには、委託物を発送しているので、残るは願うばかりです。<br />
<br />
自分には大きな出来事がありまして<br />
関西コミティアのティアズマガジンで作品が紹介されました！（わーい）<br />
しかも2作品（既刊）<br />
小説と四コマ漫画ですが、どちらも見本誌から紹介いただいたようです（嬉しい）。<br />
コミティアは見本誌読書会（イベント後に提出された見本誌を読めるイベントが別に開催される）があるので、イベントで会えなくても読書会で手に取ってもらえる可能性があります。<br />
元々、本文の殆どをネットに公開しているので「手に取って見て頂けるだけでも嬉しい」です。<br />
（実は全開のブログにもあるけど、短編集は在庫数が少ないので再販を考えていた&rarr;しない方向に進んだ&rarr;ティアマガ掲載、の流れ。）<br />
<br />
当日イベントに参加していなかったからか、それとも掲載されたからといって中身を見たいとおもわれなかったのか分かりませんが、とりあえず頒布物は動いていません。<br />
これ以降で動かれると、他の影響か区別が出来ないですねー。<br />
（短編集、四コマ漫画はイベントと無関係に頒布できたりするので、本当に分からない。）<br />
<br />
そしてオンラインイベントNEOKET5に参加していましたが（会場に入り方分からんし、TOPには掲載されていなかったアカウントの作成必須で権限が足りなかった）<br />
ほとんど会場に入れず（バタバタしてた）<br />
何やら終わってしまいました。<br />
<br />
しかし、イベント合わせで受注生産を受け付けていたアクリルスタンドが頑張ってくれました。<br />
偉いぞウサぞんび。<br />
（まさか予定していた印刷所さんでの入稿を見送るとは思わ無かったのですが、何が起きるかわからないものだ。しみじみ）<br />
<br />
読み物としての小説（そこそこ長い）よりも、グッズ類の方が欲しがられるのかなーなんて思ったり。<br />
（B5サイズにデカデカと印刷したら「可愛いじゃん、お前さん」にはなりましたが）<br />
大量に作らないから、予算的にギリギリだけどなwwww<br />
小説もグッズもオリジナルなので期限はないのですが、大量に作る費用がないので、こういう受注生産かオンデマンド（注文時に工場が作って発送してくれるやつ）が良いんでしょうね。<br />
アクリル系は頒布物としてイベントに連れ回すには怖い（壊れそう）ww<br />
<br />
グッズとかイラストは速攻攻撃のようなもので、一瞬でダメージが入る感じがします。<br />
小説は毒とか状態異常かな？ww<br />
毒にも好き好きがあるので、とりあえず攻撃当てなきゃー☆]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Tue, 24 Oct 2023 05:28:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>在庫管理</title>
    <description>
    <![CDATA[イベント終了後の在庫管理にて（正確にはイベント前から）分かっていたが短編集の在庫が3冊になった。<br />
連れ回した、委託したイベントも多かったけど、イベント会場で手に取ってもらいやすかった印象のある冊子だったので納得している。<br />
まぁ短編集なんでオススメしやすかったのもあります。<br />
<br />
2021/03/19発行<br />
短編集　ありやなしや<br />
A5 / 30P / 300円<br />
<br />
頒布できたイベントは以下の5つ（持っていったイベントは他にもあった気がする）<br />
<span style="font-size: 13px; color: #000000; font-weight: normal; text-decoration: none; font-family: 'Arial'; font-style: normal; text-decoration-skip-ink: none;">テキレボEx2<br />
ノベル屋さんmini<br />
コミティア138<br />
文学フリマ大阪10回<br />
文学フリマ広島5<br />
<br />
珍しく表紙がカラーです☆（カラーの意味とは？？）<br />
<br />
印刷数は20だったので、約2年で頒布できた感じでしょうか？（見本誌の提出や友人に渡したりなどがあるので正確ではない）<br />
自分のサークルでは最速で在庫が無くなっている冊子ですが、同時期（約1ヶ月後）に出した方の40P程の読切はほぼ頒布出来ていないww<br />
冊子によるねーー、という感想です。<br />
<br />
小説サークルに戻るには再販しておいた方がいいよねーという気はします。<br />
しかし、20部を2年&hellip;&hellip;。もしかして他のサークルさんだと1回のイベントで瞬殺するレベルじゃないだろうか？？（実態は知らない）<br />
更に、A5サイズだけどA6サイズでも作りたい欲が出ている（これは以前から試したかった）。<br />
どうしようかなー。<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E7%AE%A1%E7%90%86</link>
    <pubDate>Wed, 01 Mar 2023 06:19:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イベント煮込み</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、同人イベントに参加してきました！<br />
そしてオンラインイベントから足が遠のいているので、所感をメモがてら。<br />
<br />
オンラインイベントの良い所<br />
・参加費用がリアルイベントより安い事が多い<br />
・常に在席しなくていいので、長時間でも参加出来る<br />
・当日いなくてもいい<br />
・リアルな会場に行かなくていい<br />
・落選が殆ど無い<br />
・お釣り、敷布、ポスターなどを準備しなくてもいい<br />
・物理的な頒布物がなくてもいい<br />
・匿名性がある<br />
・対面で対応しなくても大丈夫<br />
・荷物が無い<br />
<br />
リアルイベントの良い所<br />
・偶然の出会いができる<br />
・実物（人物、物など）に会える（本物ハワワが出来る）<br />
・お祭り間隔を味わえる<br />
・遠征するなら旅行も兼ねて非日常を味わえる<br />
・ポスターやお品書きを作るワクワク感を楽しめる<br />
・どんな人が見てくれているのかが分かる<br />
・実際に見て購入できる<br />
・当日出現された物（？！）を見つける事が出来る<br />
・名刺やチラシを貰える<br />
・サークルスペースの世界観を味わえる<br />
・ついで買いがしやすい<br />
<br />
オンラインイベントの課題<br />
・イベントに行っても誰もいない事がある<br />
・匿名性が怖い時もある<br />
・購入する時に手数料と送料が頒布物より高くなる時がある<br />
・イベント会場（プラットフォーム）に入れない時がある<br />
・通販も委託も準備が大変<br />
<br />
リアルイベントの課題<br />
・イベント会場に行けない<br />
・イベント会場で在席することが難しい<br />
・物としての頒布物がない<br />
・お釣りなど細かいものの準備が大変<br />
・在庫を持つのが怖い<br />
<br />
＊＊＊以下、ただの素人考え。<br />
<br />
あなたが創ったのは「作品」ですか？　「商品」ですか？　「作品であり商品」ですか？<br />
<br />
リアルイベントは再び開催され始めているので（以前から少ない地域は少なく、多い地域は多い）、サークル参加者は減っても存続の声は残ると思われる。<br />
リアルイベントが戻ってきたからといってオンラインイベントが消えるとは思えない。<br />
オンラインイベントは匿名性が強い。<br />
つまり、リアルでは言いにくいやりにくい作品の公開が出来る（特にR指定などではないかな？）ので、作品として公開したい（商品としてではなく）場として残るとは思う。<br />
また、小規模過ぎて会場を借りられない、楽しむ人口は少ないもののオンリーイベント会場としては活用されると思われる。<br />
<br />
ただし、これらは頒布や発表が目的であり、売り上げの面だけを気にするのならば、既に委託や通販だけで完結しているので、目的に合わなくなり去っていくと思われる。<br />
少なくとも、自分ならそうする。<br />
発表の場ではなく金銭を目的に同人活動をしているのなら、売れる、売れないの結果が出ているので議論は不要になる。<br />
売れる：同じ様に活動を継続する（技術などの新たな取り組みは必要だろうが）<br />
売れない：別の場所に移る、別の手段を考える、売れるような技術にまで上る<br />
<br />
勿論、生きていく、活動していく上で金銭は必ず必要なので、「発表・公開」と「売り上げ」にどれ程の比重を置くかで違うだけになる。<br />
<br />
同人活動は趣味の範囲からは大きく出ない。実益も兼ねた趣味になるかも知れないが、それは利益（金銭とは限らない）を得られる一部の話。<br />
イベント参加者の多くは（サークルも、一般も）好事家であり、酔狂だろう。<br />
社会生活を営むだけなら、必ずしも必要ではない。<br />
同人誌の頒布価格がつどつど問題になるのは、この辺りの認識違い（他の方も言われているので、多分間違いではない）。<br />
好きかどうかは別として（時に嫌悪や敵対心も創作意欲になる）、「創らねばならないから創った」結果を同好の士で集まって交換していたのが同人イベントで、そこでの通貨は創った物や情報だったはずだ。そこに創れなかった、情報を持たない同好の士が金銭で交換しただけだったはず。<br />
<br />
作品として扱った側が「価格は関係ない」と言い、商品として扱った側が「値段」で言う。<br />
これを延長していくと、自分が好きで作った「作品」が「売れない」と言う場合、「作品」≒「商品」になる（重なるだけであり、完全一致ではない）。<br />
作り手にとっては「作品」である以上、「商品としては売れない」。価格は自分で付ける、だが金額を付けた以上、それは「商品」の面も持つ。これは一つのものを多方面から見ているので混乱しやすい。商品として購入する側からすれば「価格以上の価値がなければ買わない」のだ。そして、買わなくてもいい。<br />
だから「作品」≒「商品」となる場合は、作り手が付けている価格以上の価値を感じてもらえる場に行かなければ売れない。<br />
<br />
同人イベントは好事家が多い、だから「商品」としてではなく「作品」として見ることが多いので、作り手側は「作品」を「作品」として扱いやすい。<br />
だが、同好の士というのは「灯となる物」がなければ集まりようがない。<br />
その「灯となる物」は人気の作品や、特定の品が多い。<br />
「灯となる物」が個人の持ち寄った「オリジナル」という灯なら、手に取る者は特に酔狂なのだろう。今やネットに作品が溢れかえっている。<br />
<br />
「商品」なら、発表の場はイベントである必要は無い。酔狂が集まる場ではなく、技術と手法で「商品を売ればいい」のだから。<br />
しかし、今やネットに作品が溢れかえっている時代、声を上げなければ知ってもらう機会は無い。<br />
個人で頑張れる（知ってもらえる）方法は幾つか提示されている。<br />
・定期的に短いスパンで作品を発表していく<br />
・人に応援してもらえる作品を作る<br />
・頑張ってる姿勢を見せる<br />
問題は、「知ってもらえる」=「売れる」ではないこと。<br />
社会生活を営むだけなら、必ずしも必要ではない。<br />
知ってもらう、欲してもらう（必要としてもらう）両方の壁を打ち壊す必要がある。<br />
これらの壁は全く性質が違う事が問題でもある。<br />
知ってもらう：マーケティング、売り込む能力<br />
欲してもらう（必要としてもらう）：クリエイティング、作品を創る能力<br />
そして、イベント自体には「知ってもらう、発表」の場にはなるが、その場で「欲してもらう、売れる」とは限らない。<br />
「知って」いれば「必要」となった時に思い出して貰えるが、必要でなければ「手は出ない」。<br />
<br />
ならば、知ってもらうためにはどうすればいい？<br />
Web関連なら分かっていることがある。<br />
ホームページ（HP）は24時間の営業所である。<br />
告知やチラシ配りは人目があるところでしなければいけない。人口の多いプラットフォームで続けつつ、導線を引くのが常套手段になっている。ツイッターなどの大手企業のアカウントがやっていることを真似すれば、ある程度は知ってもらえるはず。<br />
（サーチして、こっそりと「いいね」していくだけでも認知はしてもらえる。自分は、今では大きくなったWebイベントの主催さんにやられてイベントに参加しましたw）]]>
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    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%85%AE%E8%BE%BC%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 04:17:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>文学フリマ広島おまけ</title>
    <description>
    <![CDATA[文学フリマ広島5に参加した会場の雰囲気などは<a href="http://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/2023%E5%B9%B402%E6%9C%88%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%BA%83%E5%B3%B65%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" title="" target="_self">前回の記事</a>で書きましたが、おまけとして金銭面などイベント参加の諸々をオマケで書いていきます。<br />
ネガティブなことや金銭的な面なので、気になる方は多いのでは？<br />
<br />
リアルイベントに参加する地方民<br />
一次創作<br />
小説多め、四コマ漫画と小説のコミカライズ（途中）があるYO<br />
<br />
移動とか宿泊<br />
乗り物酔いなどがあるため、県外に移動する際には前乗りする者です。<br />
つまり、基本的な日程としては一泊二日。<br />
（有給を使って二泊三日の時もありますが、基本的にはイベントの翌日から平日でお仕事です）<br />
東京へ行く場合：飛行機一択です。安めの飛行機が取れれば良い感じです（もう有給を使う前提）<br />
大阪へ行く場合：高速バスorJR・新幹線です。<br />
なんにせよ片道で四時間程度はかかります。<br />
移動と宿泊なのでパックがあれば、それを使います。頑張って安く収めます（でもカートなどを引っ張る、方向音痴で迷子になる可能性も考えるので事前準備を頑張る）。<br />
もうそろそろ宅配搬入も考えるレベルです。<br />
一泊二日で頑張って三万円程に収めたい所。<br />
<br />
ここで「この費用があれば本が刷れるな」等とは考えてはいけません。<br />
イベント参加費は別です。<br />
<br />
イベント参加費<br />
これはイベントごとに違うので何とも言えない（スペースを貰う費用、イベントの継続のための費用だと思って下さい。参加できるイベントがあるだけでも嬉しい）。<br />
目安として五千から一万円程。<br />
スペースを広くする、椅子を増やすなどの場合は更に加算します。<br />
<br />
食費とイベント会場までの移動費用<br />
これは個人差が大きいと思いますので割愛します。<br />
旅行を兼ねていると、お土産や入館料（美術館など）も入ってきます。<br />
自分は現地の美味しいものをちょっと食べたい派なので、この費用と時間は取ってあります。<br />
<br />
イベントには新刊がほしいぞ！！<br />
これも個人差＆印刷費用は様々なので（移動費用と天秤にかけてはいけない）割愛します。<br />
因みに文学フリマ広島の新刊はコピー本（中とじの自家製本、表紙は色上質最厚口のインクジェットモノクロ）でした。<br />
最近はコピー本を作るより、安い印刷所さんで早めに印刷をお願いした方が安いし手間もかからない場合もあります。<br />
しかしコピー本は好き勝手に出来るのと、時間配分を全部自分で決めれるのでギリギリまで粘れます（会場で製本しちゃう？？）<br />
目安として、自分はオンデマンド印刷で一種類一万円未満が大半です（部数は二十部くらい）。<br />
無理をしないで作れる範囲にします。（在庫的にも金額的にも）<br />
<br />
いざイベント会場に！<br />
設営グッズ（敷布、あれば本を立てるイーゼル、名刺、押し付けるよう無料配布）を頑張って並べる。頑張って並べる。どうやったらいいのかは全くわからない！！<br />
イベントが始まったら、基本的にはパンフレットを読んで行きたい場所を眺めている（旅行雑誌かな？ww）<br />
スペース前に立ち止まってもらったら無料配布を押し付けたり、「見本を見ていってくださーい」と言ってみます。良い感じの方法は模索中。<br />
前の記事にもあるのですが、自分のスペースには人に立ち止まってもらう魅力が少ないですねww<br />
背面ポスターいるかなぁ？？<br />
<br />
自分は隙を見つけて（なくても時間を作って）出掛けます。折角のイベントなので見て回りたい。<br />
（そして何故、出掛けているタイミングに人は来るのでしょうか？？　謎です）<br />
完全に一人で参加する場合は事前に「n時〜スペースを離れます」などと告知しておくと良い感じだと思われます。<br />
<br />
イベントの撤収<br />
最後までイベントは楽しみたいものですが、帰りの時間とか移動などの予定があると思います。<br />
使用した机や椅子の片付け方法を確認して、片付けてから帰る（基本的にゴミは持って帰る）。<br />
早めに帰る場合はお隣に迷惑にならない形で片付けて帰りましょうー。<br />
<br />
頒布の話はしないのか？<br />
自分のサークルは、リアルイベントの前にオンラインイベントで一年程度は活動しているので知名度が完全に0ではありません。（オンラインで出会った方々がリアルイベントにも参加されていたので、自分もリアルイベントに主軸をおきはじめたのです。）<br />
しかも最初から同じリアルイベントにツイッターのフォロワーさんが参加されていたということもあり頒布数0（基本的にはフォロワーさん、無料配布を含む）ではありませんでした。<br />
というか、初見で手に取ってくれる方が出てきたのは<br />
活動3年目に入ってから、東京ティアで四コマ漫画を出してからです。文フリ大阪でも、どうやらツイッターで見て下さったようで、イベント会場で目についたから見に来た（手に取った）という方はあまり居ませんでした。<br />
文フリ大阪は、「そうだろうな、この人数じゃ多すぎて目に入るのは無理だよ」という感じでした。<br />
その点、文フリ広島は見本誌コーナーで見て、スペースまで来てくださった方が多いようです。<br />
まぁ「見る」&ne;「頒布」なのですけどね？<br />
未集計の段階なのですが、文フリ広島は一番頒布できたイベントとなりました。（イベント開始1時間で短編が三種類、無料配布も配れたので目標は達成したようなものでしたww）<br />
そもそも頒布できると思っていないです（フォロワーさんが手に取ってくれているのかと思っている）。<br />
<br />
東京ティアで自分のスペースの小説類は見向きもされませんでした（漫画もあるからってファンタジーの所に居るから？）。四コマ漫画の方が見てもらえたので「そっか、四コマ漫画の方がいいのかー」と勝手に思っています（これは作品に大きく左右されると思います）。<br />
ちなみに小説のコミカライズ（途中）のコピー本も置いているが、四コマ漫画は一見さんらしき方も来てくれたので嬉しい。<br />
次の関西コミティア67に申し込んだので、そちらの結果とも比較できればいいかなぁと思います。<br />
もしかしなくても、自分のサークルは大規模なイベントに合わないのかも知れないww<br />
<br />
移動と宿泊を含めて考えれば、実は東京の方が楽なんですが（宿も多いし、移動は考えなくてもいいし、公共交通機関がある）色々と考えものです。<br />
金銭面に関して言えば、旅行も兼ねているので移動と宿泊費は旅費として割り切っています。<br />
イベント参加費は文字通り、イベントに参加するための権利！（サークルスペースで座れるし、荷物も置ける）<br />
実は頒布しても利益がでるような頒布物はありませんので（え？）いつか印刷した費用で新しい印刷物を作るんだー☆<br />
自転車でも回していけないサークルの一つですww<br />
徒歩です！！（意味が分からない）]]>
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    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91</link>
    <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:38:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2023年02月文学フリマ広島5に参加しました</title>
    <description>
    <![CDATA[2023/02/26開催の文学フリマ広島5にサークル参加してきました。<br />
初めて参加した広島イベントを無事に終えて、4時間ほど（本当は3時間とちょっと？）かけて帰宅しましたよ☆（遠いね、四国の南側）<br />
サークル「まぜこねこ」は2022年の第十回文学フリマ大阪にも参加しています。<br />
<br />
文学フリマ：
<blockquote>文学フリマとは、文学作品の展示即売会です。</blockquote>
<a href="https://bunfree.net/about/" title="" target="_blank">https://bunfree.net/about/</a><br />
文学フリマは各地で開催されているよ！<br />
<a href="https://bunfree.net/about/100_city_plan/" title="" target="_blank">https://bunfree.net/about/100_city_plan/</a><br />
<br />
文学フリマ広島5：2023/02/26に広島で開催された文学フリマ<br />
<a href="https://bunfree.net/event/hiroshima05/" title="" target="_blank">https://bunfree.net/event/hiroshima05/</a><br />
<br />
第十回文学フリマ大阪：2022/09/25に大阪で開催された文学フリマ<br />
<a href="https://bunfree.net/event/osaka10/" title="" target="_blank">https://bunfree.net/event/osaka10/</a><br />
<br />
サークル「まぜこねこ」の略歴<br />
2020年に同人サークル（個人）として活動を始めたが、流行り病でリアルなイベント会場にはいけないためオンラインのイベント会場に出没するようになる。<br />
オンラインのイベント会場で様々な人と出会い、2021/11/21にコミティア138でリアルイベント初参加する。それからリアルイベント、委託イベントにも参加しながら（セルフ首切りをして、置き直して）活動している。<br />
2023年現在は様子を見ながらリアルイベントをメインに活動予定です。<br />
<br />
コミティアは東京のみ参加でしたが、文学フリマは大阪と広島に参加できたので諸々比較しながらレポートしていこうと思います。<br />
<br />
大阪と広島のイベント会場<br />
大阪のOMMは駅と繋がっているので、（道に迷わなければ）濡れずに手搬入もできるし、ずっと人が途切れずに入ってくる印象でした。イベント再多数の参加者（サークル・一般）だったようです。<br />
通路には人がいっぱーーい！　な感じです。<br />
広島の広島産業会館は路面電車からも徒歩圏内で、15:00頃までは人がジワジワと入ってくる印象でした。凄く混むという感じではなく、混雑しないまでも人が多くなる程度でした。個人的には良い感じの人口密度。<br />
会場の広さとスペース数の関係で、広島会場の方がサークルスペースも通路も広くストレスは少なかったです。<br />
大阪はスペース数もさることながら一般参加者も多いので、まぁまぁ余裕がない印象です。<br />
（大阪：506ブース、広島：195ブース） <br />
テキストを楽しむなら、そんなに混んでない方が良い感じがします。<br />
<br />
大阪と広島の見本誌コーナー<br />
イベント会場の話にも繋がるのですが、人口密度が低いと余裕があります。<br />
大阪では見本誌コーナーが別室で、各机に見本誌がてんこ盛り状態（つまり重ねなければいけない状態）だったのですが、広島ではサークルスペースの集まり（島と呼ばれています）の間にあるので気になった物の置いてあるスペースが近いし、見本誌を重ねなくても余裕がある状態でした。<br />
サークルスペースからも見本誌コーナーが見えるのは嬉しい所（あ、自分の本が見られてるなーってのが分かる）。<br />
<br />
大阪と広島のサークルスペース<br />
広島ではアクリルスタンドを足したり、会場の特典を付けたりしたのですが、大きな違いは無いので比較していきましょう。<br />
自分のサークルスペースはこんな感じ<br />
・A3くらいの卓上ポスター（布で洗って使いまわしてるサテン生地）<br />
・A5サイズの小説がメイン（読切/短編）<br />
・文学フリマでの新刊あり<br />
・名刺と宣伝用のポストカード<br />
・合成音声の布教用冊子（無料配布）<br />
基本的に一人で帽子を被って、黙ってパンフレットを見たり、人の流れを見たりしています。<br />
自分のスペースは、基本的に人を立ち止まらせる魅力はありません。<br />
<br />
しかし、合成音声の布教用冊子は見本誌にも提出しているので（そこが一番目に入ると思うのよ）それを目当てに来てくれる（または「ん？」という感じで立ち止まってくれる）人がいます。<br />
その時は「無料配布ですので！」と言って押し付けます。これは大阪と広島の会場でありました。<br />
広島では「自分も合成音声に興味がある」という方がいて、「作ってきて良かった！」とイベント参加の意義を確認しました（そっち？！）。他にも「気になるから」といって冊子を貰って下さった方がいるので、布教活動は出来ているようです。<br />
<br />
何だか理由は分からないけど、立ち止まって二度見した人が二人ほど居た。<br />
視線的には机の上だったと思うんだけど、どれだ？<br />
1)初の試みネコぞんびのアクリルスタンド<br />
2)初の試み購入特典のウサぞんび<br />
3)どれかの冊子or無料配布（名刺、宣伝用のポストカードサイズチラシ、冊子）<br />
初の試み1)2)のどれかだといいなぁ。仕事しろぞんびコンビ。<br />
<br />
東京コミティアと文学フリマ大阪と文学フリマ広島<br />
いずれもファンタジーのジャンルで参加しています。<br />
コミティアには小説と漫画（四コマも含む）を持っていっています。<br />
イベント主催も会場も人も違うので容易に比較してはいけないのですが「スペース前で足を止めた」「手に取ってくれた」「どんなモノが手に取ってもらえたのか」という点だけで比較しようかと思います。<br />
東京コミティア（東京ティア）、文学フリマ大阪（文フリ大阪）、文学フリマ広島（文フリ広島）<br />
<br />
スペース前で足を止めた：文フリ広島 &gt; 文フリ大阪 &gt; 東京ティア<br />
手に取ってくれた：東京ティア（※1） &gt; 文フリ広島 &gt; 文フリ大阪<br />
※1 特定の四コマ漫画だけ通りすがりの方も手に取ってもらえました（相互フォロワーさんにも）<br />
どんなモノが手に取ってもらえたのか：四コマ漫画（東京ティア）と短編（文フリ広島、文フリ大阪）<br />
<br />
イベントの規模が大きくなれば、ネット上での知り合いの方にも会える可能性があります。大都市の利点ですね（地方からも集まりやすい、人が多い）。<br />
ただ人もサークルも多いので、大きいイベントは余裕が無いです（主にサークルの後側に）。<br />
絶えず人がいる状態なので席を立つのも大変だったりします（あと、単純に狭い）。<br />
<br />
初めてゆっくり会場を見回れました<br />
文学フリマ広島で、初めてスペースをお願いして（というか押し付けて）会場内を見てくることが出来ましたヽ(=&acute;▽`=)ﾉ<br />
ありがとうございます！！]]>
    </description>
    <category>日々徒然</category>
    <link>https://kamenekonoro.en-grey.com/turedure/2023%E5%B9%B402%E6%9C%88%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%BA%83%E5%B3%B65%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 02:23:30 GMT</pubDate>
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